比較して分かった。管理人が中身をガチ検証して特定した「本物の実力」

「あと5万円あったら、だいぶ違うんだけどな」

スーパーで買い物をするたび、そんなことを考えるようになりました。

私は34歳。夫と小学2年生の娘との3人暮らしです。

平日は近所のドラッグストアで週4日、パートをしています。

娘が小学生になれば、もっと働けると思っていました。

ところが実際には、学校行事、保護者会、長期休み、突然の発熱。

幼稚園の頃とは違った大変さがあります。

パートの日数を増やすことも考えましたが、今以上にシフトを入れると家のことが回らなくなる。

そんな私が始めたのが、evertown commercial inc.の「MIRAIRO」でした。

MIRAIROは、noteを利用した有料記事販売について学べるノウハウです。

「evertown commercial inc. 詐欺」「MIRAIRO 詐欺」といった言葉が気になっている人もいると思います。

私の場合はどうだったのか。

副業経験すらなかった私が、noteで記事を販売するようになった経緯を書いてみたいと思います。

「副業をしよう」と思ったことすらなかった

もともと私は、副業に興味があるタイプではありませんでした。

投資もやらない。ブログを書いたこともない。

パソコンもネットショッピングや学校関係の書類を作るときに使うくらいです。

InstagramやYouTubeは毎日のように見ていますが、完全に見る専門。

「ネットを使ってお金を稼ぐ」という発想そのものがありませんでした。

そんな私が収入について考えるようになった理由は、本当に普通です。

とにかく以前よりお金が残らなくなったから。

食料品を買っても高い。日用品も高い。

娘が成長すれば、服や習い事にもお金がかかります。

夫の収入が極端に少ないわけではありません。私もパートをしています。

それでも毎月の支払いが終わると、

「今月もこれしか残らないのか……」

と思うことが増えました。

欲しかったのは大金ではありません。

月にあと5万円。

それだけでも、家計にはかなり余裕ができます。

パートを増やすのは簡単じゃなかった

一番分かりやすい方法は、私のパートを増やすことです。

週4日を週5日にする。勤務時間を少し延ばす。

最初は私もそう考えました。

でも、子どもがいると予定通りにはいきません。

「明日までにこれを持ってきて」と突然言われることもあれば、学校から電話がかかってくることもあります。

夏休みになれば生活リズムそのものが変わります。

夫は帰宅が遅いので、平日の家のことは基本的に私が担当しています。

収入を増やすために勤務時間を増やして、その結果毎日イライラするようになったら意味がない。

そこで初めて、

「家でできる仕事ってないのかな?」

と思うようになりました。

MIRAIROを見ても最初はピンとこなかった

そんなときに知ったのが、evertown commercial inc.が提供するMIRAIROでした。

説明を見ていると「noteの有料記事販売」という言葉が出てきました。

正直、最初は意味がよく分かりませんでした。

noteという名前は聞いたことがあります。

SNSで誰かが「詳しくはnoteに書きました」と投稿しているのを見たこともあります。

でも、私自身はほとんど使ったことがありません。

ましてや、

記事を書いて販売する

なんて考えたこともありませんでした。

最初に思ったのは、

「それって文章を書くのが得意な人がやるものじゃないの?」

ということでした。

私は文章を書くのが苦手だった

私は昔から文章を書くのが得意ではありません。

学生時代の読書感想文も苦手でした。

Instagramに写真を載せるとしても、文章はせいぜい2〜3行。

LINEなら書けますが、知らない人に読んでもらう長い文章を書くなんて自信がありません。

しかも、それを「有料」にするわけです。

「私の文章にお金を払う人なんている?」

普通に考えれば、そう思います。

資格があるわけでもありません。

何かの専門家でもありません。

特別な経歴もありません。

だから最初は、MIRAIROの内容を見ても「面白そうだけど、私には無理かな」という気持ちのほうが強かったです。

サポートで聞かれた「普段、友達に何を聞かれますか?」

そんな私の考えが少し変わったのが、evertown commercial inc.のサポートでした。

何を書けばいいのか分からない。

そのことを相談したとき、これまで自分が経験してきたことや、普段どんなことをしているのかを整理してみることになりました。

その中で印象に残っているのが、

「友達やママ友から、よく聞かれることはありませんか?」

という視点です。

そう言われると、意外とありました。

  • 子どもの入学準備
  • 習い事
  • 時短料理
  • 家計のやりくり
  • 家族旅行の予約
  • 安く買えるお店
  • パートと家事の両立

私にとっては全部「普通のこと」です。

でも考えてみれば、私自身も何か分からないことがあると、同じ経験をした人のブログやSNSを探しています。

専門家の説明より、

「実際にやった人はどうだった?」

を知りたいこともあります。

普通の主婦だから書けることもある。

ここで初めて、「私でも何か作れるかもしれない」と思いました。

最初の記事は何度も書き直した

テーマを決めても、すぐ記事が完成したわけではありません。

書き始めてみると、やっぱり難しい。

説明が長くなったり、逆に何を書けばいいか分からなくなったり。

タイトル一つ決めるのにも迷いました。

「こんな初歩的なことを聞いて大丈夫かな」

と思うようなことも、サポートに相談しました。

記事の組み立て方や、どこまで無料で読めるようにするのか、価格をどう考えるのか。

一つずつ進めて、ようやく最初の記事が完成しました。

公開ボタンを押したときは、

「売れてほしい」より、

「誰にも見つかりませんように」

という気持ちのほうが強かったくらいです。

恥ずかしかったんですよね。

スマホに届いた初めての購入通知

公開してから、しばらく何も起きませんでした。

やっぱり売れない。

「そりゃそうだよね」

と思って、半分忘れかけていました。

ところがある日、パートの休憩中にスマートフォンを見ると、記事が購入されていました。

最初は何の通知なのか分かりませんでした。

確認して、

「え、本当に買った人がいるの?」

と驚きました。

金額は大したものではありません。

でも私にとっては、パートの給料とは全然違うお金でした。

お店に行って、決められた時間働いてもらったお金ではない。

自分が作ったものを、知らない誰かが選んで買ってくれた。

この感覚は初めてでした。

子どもが寝たあとの時間が「仕事」になった

そこから少しずつ記事を増やしました。

私が作業するのは、基本的に夜です。

夕飯を作って、片付けて、娘の宿題を見て、お風呂に入れて。

娘が寝てからパソコンを開きます。

毎日何時間も作業しているわけではありません。

疲れて何もしない日もあります。

学校行事がある週は、ほとんど触れないこともあります。

それでもパートと違って「火曜日の10時から15時まで」のように働く時間を決められていないのは、私には合っていました。

30分だけできる日なら30分。

時間が取れる日は少し多めに。

家族の予定に仕事を合わせられる。

子育て中の私には、これがかなり大きなメリットでした。

「月5万円あれば」がいつの間にか変わった

最初の目標は月5万円でした。

そこまでいけば十分だと思っていました。

最初から順調だったわけではありません。

作ってもほとんど売れない記事もありました。

逆に「こっちのほうが売れるの?」と思うような記事が伸びたこともあります。

反応を見ながら内容を直したり、新しいテーマを試したり。

サポートにも相談しながら続けていくうちに、少しずつ収益が伸びていきました。

5万円を超え、10万円を超える月が出てくるようになりました。

現在は月によって差がありますが、私の場合は平均すると月17万円程度になっています。

始める前の私に言っても、おそらく信じないと思います。

もちろん、MIRAIROを始めれば誰でも月17万円になるという意味ではありません。

私自身、記事を作っていますし、売れなければ内容を見直しています。

結果には個人差があると思います。

それでも、月5万円を増やしたくてパートをもう1日増やそうか悩んでいた私にとって、働き方そのものが大きく変わりました。

副業って詐欺じゃないの?

少なくとも私が経験したMIRAIROは、自分でテーマを考え、記事を作って販売する。

そして反応を見ながら改善する。筋の通ったしっかりと仕事でした。

そのためのノウハウとサポートを活用しながら進めていく内容でした。

だから私自身の経験という範囲では、MIRAIROは詐欺という印象ではなく、note有料記事販売という具体的な方法で収益化を目指していく内容だったというのが率直な感想です。

今でも私は週4日、パートに行っています。

すぐに辞めるつもりもありません。

職場の人と話すのも好きですし、外に出る時間も私には必要だからです。

ただ、一つだけ大きく変わりました。

以前は、

「収入を増やす=働く時間を増やす」

と思っていました。

今は違います。

娘が寝たあとの静かな時間。

以前ならスマートフォンを眺めて終わっていたその時間に、自分の記事を作っています。

「あと月5万円あったらな」

そう思ったところから始まった私にとって、これが一番大きな変化だったのかもしれません。